パソコンの「拡大(ズーム)・縮小」機能で表示画面サイズを変更する方法

ネットサーフィンやショッピング、ブログ運営・閲覧など、利用方法は無限大にあるパソコンですが、「この情報をもっと拡大して見たい!」「画像が大きすぎて見ずらい!」といったことが多々あります。

こんな時に便利なのがWindowsパソコンの『拡大(ズーム)・縮小』機能で自由に画面サイズを変更することができます。

基本的な機能ですが意外と知らかったり、使ったことがないという方も多いので、知っておくと役に立つこともあると思います。

また、パソコンで記事などの作成をしている時に、知らず知らずのうちに拡大(ズーム)・縮小機能で突然画面が拡大されてしまったり、縮小されて戻し方がわからず、焦ってしまうことも多々あります。

そんな時の為にも、使い方をマスターしておきましょう。

「拡大(ズーム)・縮小」機能について

拡大(ズーム)・縮小機能は、パソコン画面の表示倍率を任意の倍率に変更し、拡大・縮小ができる機能のことです。

キーボードの以下のキーを使用することで簡単に変更できます。

拡大 Ctrlキー+ +(プラス)キー
縮小 Ctrlキー+ -(マイナス)キー
デフォルト Ctrlキー+ 0(ゼロ)キー

Ctrlキーはキーボードの左下に配置されています。

基本的な標準倍率は100%で拡大する場合は、110%・125%・150%・175%・200%・250%・300%・400%・500%の順で変更可能です。

縮小する場合は、90%・80%・75%・67%・50%・33%・25%の順に変更可能です。

『Ctrlキー+マウスのコロコロ』でも調整は可能です。

「拡大(ズーム)・縮小」機能の使い方

まずは、お使いのWindowsパソコンでズームさせたいサイトやwebページを開きます。

通常はデフォルトの100%の状態で画面が表示されています。

ここで拡大して表示させるには、Ctrlキー+ +(プラス)キーを押して任意のサイズに変更します。

ここでは125%で表示させてみましょう。

25%でも結構拡大され、表示内容も少し調整されているのがわかります。
デフォルトに戻すには、Ctrlキー+ 0(ゼロ)キーを押しましょう。

続いて縮小表示させる為には、Ctrlキー+ -(マイナス)キーで任意のサイズに変更します。

ここでは75%で表示させてみましょう。

少しわかりづらいかもしれませんが、しっかり縮小表示されています。

また、拡大(ズーム)・縮小機能は開かれている全てのタブに適用されるので、個別に変更する必要はありません。

元のサイズに戻す時は、Ctrlキー+ 0(ゼロ)キーを押しましょう。

「拡大(ズーム)・縮小」機能まとめ

パソコンのズーム機能は、知っておくだけですぐに使えるものなので、今後パソコンの表示画面に関するトラブルやブログ記事、文章作成などの複数の場面で活用することができます。

パソコン初心者の方は、便利に使える機能の1つとして理解しておきましょう。

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